会期終了

アーティスト
佐々木怜央の
作品を展示

1.13-
2024

四ツ谷駅

作品画像

アーティスト佐々木怜央の作品展示がスタート

作品紹介

廃棄される布に絵を描いた作品。色の重なりによって見えてくる色彩や形について、細かなところまで見て楽しめるよう制作。自然光や室内等の場所によって、また見る角度によって変化する光沢や色の見え方が特徴です。

ガラス作品を制作する過程で生じた様々な色ガラスの破片を用いています。 破片を組み合わせることによって色ガラス同士が混ざり合い、偶然性のある色彩が生まれました。 魚は本来水の中で生きている生き物ですが、羽を与えることでどこにでも行ける存在になりました。

作家プロフィール
作品画像
佐々木 怜央(Leo Sasaki)

1990年 青森県生まれ
2014年 東京藝術大学大学院修了
2012年 New Glass Review33選出, NY・アメリカ
2014年 Stanislav Libenský Award入選,プラハ・チェコ共和国
2018年 アートフェア東京出展(同2019年)
弘前市立百石町展示館にて個展「from my childhood」青森県弘前市
2019年 ギャラリー広田美術にて個展「空想と現実」
東京都中央区 やんばるアートフェスティバルにて「雪の精霊と花の唄」
沖縄県大宜味村
2020年 ラトビア芸術アカデミーにて講師、個展「from Riga food market」リガ・ラトビア共和国