開催中
Yamanote Line
Museum
イラスト
コンテスト
2.18-
2025
巡回展(全16駅)

「Yamanote Line Museum」では、「東京の、ちょっとだけ未来の景色 ~駅・まち・人・つながる~」をテーマに、初のイラストコンテストを2024年9月5日(木)より開催し、228件の応募の中から入賞42作品を決定しました。
審査員に、東京藝術大学教授の押元 一敏氏、漫画家の出水 ぽすか氏、アーティストの松本 セイジ氏をお迎えし、最優秀賞(1作品)、優秀賞(1作品)、入選(2作品)、および各審査員賞(3作品)を含む入賞42作品を選定しました。
入賞作品は、約半年間、山手線16駅のポスターフレーム等を活用した巡回展示を行います。
展示作品は、2次元コードを読み込んでいただくと、ECサイト「JRE MALL東京感動線ショップ」にて入賞作品の複製アートやグッズをご購入いただけます。
お気に入りの作品を見つけて、駅でアートをお愉しみください。
イラストコンテストの詳細・展示箇所について▼(外部リンク)
https://yamanotelinemuseum-contest.com/
作品紹介

〇最優秀賞
「めぐる憧れ」
若草フクロウ
ちょっとだけ未来の東京、そこには新型車両の走る山手線があった。車両の世代が交代するように、職員や乗客たちの世代も日々交代してゆく。しかし、そこには今も昔も変わらずに巡り続ける、人々の「想い」があった。 その想いを受け継ぐかのように、小さな職員が、今日も目を輝かせていた。

〇優秀賞
「空想の窓辺」
白鹿
『創造/想像する未来』をコンセプトに制作いたしました。未来=子供と考え、山手線の窓辺で様々な想像をし伸び伸びと想いを馳せる、子供の頭の中の景色を描きました。

〇入選
「Yamanote Cafe」
あにゃ。
鉄道の新たな魅力と、人と人とが感動を共有できる場所

〇入選
「Tokyo XRail(トウキョウ・クロスレイル)」
二工
現実世界と仮想世界を融合し、新しい体験を作り出す技術であるXR。未来の東京では、街中や電車でも気軽にXRを体験できるようになっているかもしれない。現実と仮想がつながることでもっと楽しくなった東京の景色をイメージして制作しました。

〇押元一敏賞
「東京ブーケ」
とくだみちよ
東京の街や人々が、美しい花束のように繋がることができる

〇出水ぽすか賞
「少しだけ立ち止まって」
九降
変わっていく景色と、変わらずに在り続けるもの

〇松本セイジ賞
「主人公」
庭野リサ
どんな未来でも自分の人生の主人公であれ。